新・社学

平成から次の年号にかけ、新カリキュラム完成年度までの4年間、学部長職にある人間の、ごく個人的な呟き(このブログの内容は、筆者の極私的な見解であり、その所属する組織・団体を代表するものではありません)。

昭和トレーナー



さすがにこの年では、外で着るわけにはいかず、自宅用に。


今日は雨のようなので、一日自室の整理など。


嶋浩一郎・松井剛『欲望する「ことば」』集英社新書、2017
谷島貫太・松本健太郎編『記録と記憶のメディア論』ナカニシヤ出版、2017
野村進『コリアン世界の旅』講談社文庫、2009
佐藤卓『大量生産品のデザイン論』PHP新書、2018

ライジングプロダクション



天地の調節がうまくいかない。


これまた昭和ではないのだが、かなり前、神保町で汗だくになり、
アイドルグッズ等も扱う書店で、買った中古Tシャツ。


あとでスピードのツアーTと気づく。
元speed、最近何かと話題なのであげてみる。



どちらかといえば、deepsTの方が着たいのだが。


もろもろ仕事片づけて、夕方からビアガーデン。

ケッ2



サイズが小さいので、息子が愛用しているHAKUHODO!T


会社を辞めて後、遊びに行った時にでも
いただいたものだと思う。記憶が定かではない。
昭和Tではないかもしれないが、「H」マークなどは
遠い過去の記憶の中に…


君塚太『TOKYO ROCK BEGINNINGS』河出書房新社、2017
澤康臣『ブローバル・ジャーナリズム』岩波新書、2017
西垣通ビッグデータ人工知能中公新書、2017
玉井清編『『写真週報』とその時代・上下』慶應義塾大学出版会、2017


君塚本。この世代には珍しく、はっぴいえんどにもYMOにも
無反応だった人間なので、基本的にはケッと思いつつ読了。
「(慶應の)広研は大学公認の団体で、とても真面目に活動していましたね」
の一文も、遠い過去の記憶の中に…

ターゲットT



まぁ、モッズも昭和の出来事なので。
でも、ブラーとかがネオネオモッズと括られてた頃もあったよなぁ。
平成一ケタも遠くなりにけり。


今日は朝から大阪市内に出て会議、その後学校に戻ってもろもろ。


中村淳彦『ルポ中年童貞』幻冬舎新書、2015

ねこじる2



先日、娘が「この人と結婚する」と連れてきてほしくないのは?
という話をしていて、
役者の卵、自称詩人、舞踏家、売れないバンドマン、キャンドルアーティスト…
等々と出て、やっぱり一番は「文系の大学院生(後期課程)」という結論に達する。
学振とってたら?とか、査読論文もうあったら?とか、いろいろ条件は付加されるのだが
やっぱ研究者志望はなぁ…と評価は上がらない。
飲まない、打たない、買わない、DVしない…と言われても
人文系じゃあなぁ…。


そうした中、もっともポイントが高かったのは、
相続できる家作などがある、
という条件。
もしくは、家事・育児全般できるしやる…


それはもう、研究者の卵とかいうよりも
大家とか家政夫とみなしての評価のような気がする。


ブルース・バートン『誰も知らない男』日本経済新聞社、2015
瀬尾まいこ『強運の持ち主』文春文庫、2009
速水健朗『東京どこに住む?』朝日新書、2016
佐々木聡『暮らしを変えた美容と衛生』芙蓉書房出版、2009