60歳からの自分いじり

恥の多い生涯を送って来ましたが、何か?

おまえ、なに中?

 

堺市の金岡中学校は七十三クラス、三千百五人というような大規模学校がございます」

https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=108004103X00419770301

こちらが中学を卒業した1977年3月1日の「第80回国会 衆議院 決算委員会 第4号」より。

 

金岡中、北と南に分かれても1学年ゆうに10クラスはあったんだろうなぁ。今では、南北足しても1学年10クラスいかなさそう…

それから、正確には三国丘中学だった気もするが、wikipediaによれば著名な卒業生に、見取り図・盛山とある。あとは、金属バット・友保とか、内田裕也とかも。ちなみに金属バット・小林は旭中で、横山やすしの後輩。

 

「湯川家具(の角)、曲がったか?」など、どローカル。

 

今日は学会を覗きに京都まで。

わたしの一番かわいいところ

 

なんか不思議な感触の残る短編群。noteにあげたものをベースに編んだようで、編集者の手があまり入ってない感じがする。え、そこで終わっちゃうの、というぶった切り方とか、新鮮。小説の常道にのっちゃうと、出せない味みたいなものがあるのかも。

 

レコード会社のAR(?)が各編のノード的な、ブリッジ的な立ち位置なんだろうか。そういえば、ドラマ「大阪環状線」での鎮西寿々歌がそんな風だったが、涼宮ハルヒと同窓説をきいた気もしたが、あぁいう感じのアイドルになるんだぁ、とびっくり。JR環状線、一駅ごとに降りてた人なのに。

 

ヤマモト本に話し戻して、「ネットミームをつくろうとしたら、つくれない」。なるほど

 

今日は打ち合わせやZoom取材からの3年ゼミ、面談。

恵投御礼

 

いや、力作、おもしろかった。

松下竜一『ルイズ 父から貰いし名は』、また読んでみたくなる。

 

メディア議員列伝(女性編)ということなら、中山千夏、読みたいなぁ(山口淑子小池百合子はもう評伝あるし、扇千景山東昭子はあまり食指が動かないし)。

菊田一夫、森光子、都倉俊一、佐藤允彦、お荷物小荷物、革自連、高畑勲…。いろいろカラフルになるだろうに。

 

今日は登校して法人仕事。

しょせん2

 

ラッセ・レヘントン『ユーミンと「14番目の月」』平凡社、2025

 

よい本だったが

84p「豊かで理想化されたアメリカのコスモポリタンなイメージで満ち満ちた『シティロード』や『ポパイ』のようなファッション雑誌に見られるような…」

 

え、『シティロード』、驚愕、激震。

 

今日は院ゼミからのZoom打ち合わせ、顧問仕事など。