swinging sixties

swingingというよりは動揺(upset)な60代大学教員の日々の呟き。

工事は続く

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取り壊された外国人住宅跡、工事は進む。

 

基本休講の1週間だったが、昨日は大学院のzoom講義。
朝からwebex会議からの講義だったので、けっこう疲労困憊。
来週月曜も…。今日はそのための準備などと、夕方zoom面談2件。
明日は取材対応、その後zoom会議。あとは次週の学部講義準備にシフト。

会社員時代

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会社員時代、仕事が混みあってくると、デスクにポストイットでやるべき業務と締め切りを貼り
終わり次第順次はがし、追加する…みたいなことをしていた。

 

春学期頭は、大学院の講義もあり、プラス院ゼミ、学部ゼミ、学部講義とある。
しかも、オンラインとなれば、コンテンツを逐次アップする、zoomミーティングを設定し招待URL通知する…
等々を適切なタイミングで遂行していく必要がある。
それに外仕事が重なると、なかなかの混乱。脳の記憶容量も落ちているので、付箋に頼る戦法に出る。

 

今週末、パワーポイントに声を入れるという作業をしてみる。

 

ゾンビランドサガ・リベンジに出てきた「ホワイトリュウ」って、白竜?

 

白取千夏雄『『ガロ』に人生を捧げた男』興陽館、2021

 

ああなる前の青林堂の最後に関わったのが、博報堂福井社長の子息だと知る。

曇天のキャンパス

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櫻散る、キャンパスは閑散。

 

一昨日はzoom会議3件、昨日はzoom院ゼミで報告、zoom会合、今日は面談1件、あとは教務、審査仕事。
来週のzoom院講義の準備、学部講義のためのコンテンツ作り。週末を利用して、コンテンツの作りだめ、原稿、審査仕事。

対面授業、散る

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4月の初めの頃、キャンパス内を歩いていて、カバンの中に舞い込んでた花びら。
研究室で気づき、なんか撮っておいた。
その日は晴天、桜吹雪な一日だった。
学生がキャンパスに戻り始めた日だった。

 

しかし、大学・学部の判断として、一部の授業を除いて、いったんオンライン化し、感染状況がおさまるのを待つことに。
パワーポイントに音声吹き込むの、あまり気乗りしないが致し方ない。

 

移行措置期間中の本日は、3年ゼミを対面で(初回ぐらいは…。昨年も初回に一回顔合わせして以来だし…)。あと、zoom面談1件。

恵送御礼

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川口夏希さんよりのご恵送。フランスの都市再開発については、まったく知識も見識もないけど、重厚な研究論集であることはしかと理解。

 

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同僚の大谷先生からのご恵投。社会調査のことはわからないが、google mapの利用法など、おもしろいなぁと思う。学部学生を社会調査の最先端まで連れていくゼミ活動であることは理解。

 

今日は教務、面談1件。

 

柳澤健『2016年の週刊文春』光文社、2020

恵送御礼

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大尾侑子さんよりご恵送。

 

力のこもった論稿ぞろいだが、個人的にはアクターネットワークセオリーやファンダム研究、セレブリティ研究あたりがツボ。

 

対面授業の雲行きが怪しくなりつつあるが、ともかく授業準備。

 

橋元恵一『アットジャム』ユサブル、2021
若杉実『ダンスの時代』リットーミュージック、2019

益田と六本木

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「ファッションインジャパン1945-2020流行と社会」展の図録にコラム、書かせていただいています。島根県立石見美術館&新国立美術館。益田から六本木への巡展

 

母方の祖父が大和紡績勤務だったため、母たちきょうだいは益田で育った。映画「天然コケッコー」とか、皆で観にいったよう。

 

益田、行ってみたかったなぁ。六本木はいいけど。

 

週末も教務など。

恵投御礼

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同僚の宮原さんから。

 

形而下でザハリヒ(即物的)な人間なもので、哲学はどこかで敬遠してきたが、
著者の人となりを少しでも存じ上げてると、なんだか理解できてる気になれるし、スラスラ読める。
自己啓発業界で妙に人気なニーチェだけれども、多様な読みに開かれてるということなんだろう。
定年後時間ができたら、ニーチェをボケ防止でゆっくり読んでみたい、という気になる。
そんな豊かな余生の時間が自分に来るのだろうか…

 

今日は講義、あと来客。

久しぶりに聴いてみる

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朝本浩文菊池成孔、小暮晋也…

 

ラップに行かずで、この路線で進んでいたら、どうなってたんだろう、市井由理

 

今日はzoom会議、対面での院ゼミ、あとはゾンビランドサガがリターン!

 

藤井淑禎『乱歩とモダン東京』筑摩選書、2021