60歳からの自分いじり

恥の多い生涯を送って来ましたが、何か?

いつの間にか…

 

お亡くなりになっていることすら、知らなかった。高級アクセサリーとなってることも知らなかった。たしかに大量生産ではないので、それなりに値段はするだろうが、買取市場まで出来ているとは知らなかった。

こちらは、チーマーズ・ブランドというイメージで止まってる。

ネイティブ・アメリカンとは程遠いとこまで来ちゃってたんだなぁ。

 

【独自】「goro's」扱う高級アクセサリー買取販売店社長の男 コカイン使用疑いで逮捕 自宅は“3億円の豪邸”(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース

 

石岡学『みんなの〈青春〉』生きのびるブックス、2024

聞き手の違い

 

Arc Times Cultureの近田春夫氏回より。先週の吉田豪の部屋でも、出演するとの言及があった。

聞き手にポピュラー音楽への素養があるか否かで、やっぱりノリが違ってくるかなぁ。こちらでの近田氏は、啓蒙モードで、終始大人な対応。

 

そうか、お父さんが満州電電にて放送事業(森繁久弥の上司)に携わっていたのか。引き揚げ後、ラジオ東京(現TBS)へ。なんか、血筋を感じる。

 

望月衣塑子氏が、ジューシー・フルーツのイリア似コメントに、爆笑。

 

昨日はZoom会議×2。今日でいったん授業準備はペースダウンして、原稿や打合せ・取材対応に頭切り換え。

 

ヴォルフガング・シヴェルブシュ『敗北の文化』法政大学出版局、2007

上新庄

 

昨日は、学会研究会のため大阪経済大へ。ラジオCMのお話。1988年の、あのホンダ・スクーターのCMを聞けるとは思ってなかった。

mag.sendenkaigi.com

 

ラジオCMのナレーションはメンバメイコボルスミ11。コンビ名は、住吉商業高校でのコンピュータの授業に由来するとか。そういえば、共通一次の試験会場が住商だった(共通テストの前の、センター試験の前の…)。

 

伝説の漫才コンビ メンバメイコボルスミ11 - YouTube

 

ハイツ友の会、なんか似てる。

 

ハイツ友の会【よしもと漫才劇場 9周年記念SPネタ】 - YouTube

 

今日も部屋の片づけなど。

娘のお土産

 

昨日、モネ展帰りの娘が、買ってきたチーズケーキ(長蛇の列だったらしい)。

 

今日も登校。審査仕事、授業準備、取材対応準備、学会仕事など。

 

中森弘樹『「死にたい」とつぶやく:座間9人殺傷事件と親密圏の社会学慶応義塾大学出版会、2022年

近田春夫氏、降臨!!

 

吉田豪の部屋、近田春夫回!!

遠い昔、会社員時代、一瞬スタジオでお見かけしたことがある。CM音楽の仕事もっと評価してくれ的な発言もあったが、その通りだと思う。この件、会社員時代随一の楽しい業務でした。ちょっとでも絡めたのは、いい思い出。

 

さて、「豪の部屋」の方は、まぁラストアイドル話から入って、音楽全般へと展開(芸能や時事ネタ挟みつつ)。

 

(タレント業もやっていた頃に関して)「俺は器用だった思う」「そこそこだったら誰でもできんだよ」

 

「芸能界を袖から眺めてる」感じだったが、団しん也に「近田ちゃん」と呼ばれたときに、ミュージシャンに戻ろうと思った。「豊川誕を指導するジャニーさん」も舞台の袖から見ていた。

 

歌詞よりサウンド重視の立場からすれば、「今のヒップホップの人たちって、ヤンキーフォークじゃん」。

 

川勝正幸氏の思い出を問われて)近田氏の興味がヒップホップからさらにレイヴにまで移行した際も、律儀に着いてきてくれて、(本来そういう人ではないのに無理して)テント張ってる姿が記憶に残っている。

 

内田裕也はっぴいえんどに厳しかった人ということになってるけど、「単にフォーク(歌詞中心という意味ではロックではない)が嫌いだっただけ」「はっぴいえんどでは踊れない」。

 

久世光彦氏の不倫に樹木希林氏が言及した件から派生して)「他人(ひと)の不倫なんてどうでもいいんだよ」、マスコミ論点ずらしすぎ、飽きてすぐ次の話題を追いすぎ(だが、それは視聴者の側にも責任が…)。

 

内田裕也氏は「歌、下手じゃないよ。下手に聴こえる声なだけ」「ミュージシャンに対する払いはキレイだった」。そして、何と言っても「話が(ワケわからな過ぎて)おもしろい」。

 

などなど。あとは音楽評論家や世相(政治)に対して、舌鋒鋭くというか、まぁ毒づく。風貌も話し方も、著しく北野武似となってきてるような。

また吉田氏との掛け合いの中から、「希林さんと裕也さんとの関係は、(無頼な夫を支えた賢妻的な)美しい話になってる」が、内田さんサイドからすると、いろいろと言い分もある…。

当方いちおう、内田裕也氏の高校の後輩なもので、Second…。

 

「薬師丸(ひろ子)さんがジューシィ・フルーツが好き」という話も懐かしい。最後の告知関係では、金成玟『日韓ポピュラー音楽史』の販促イベントにも出るのだとか。若々しい限り。

 

あと、Dr. DreやB’zの話から派生して、吉田氏側から出た「晩年の勝新太郎は、ドクタードレーとビーズは評価してた」件、ツボ。

 

「ホタテのロックンロール」については、「どってことないんじゃない」。

 

幾度となく爆笑させていただいたことに(次週はフジコーズですという落差にも爆笑)、感謝。今日は終日重たい業務なので。

学部案内

 

https://kgsocio.info/majors/

合格発表が進み、複数大学・学部の合格者が進路選択中のタイミングだと思うので、所属学部紹介のホームページへの誘導企画。

専攻分野の紹介部分に、ゼミの様子があがっています。

 

歩留まり計算にあたっておられる皆さん、お疲れさまです。うまくいきますように(祈)。

 

今日は会議2件。

 

神長恒一ペペ長谷川『だめ連の資本主義よりたのしく生きる』現代書館、2024

 

まず、ペペ長谷川氏のご冥福をお祈りします(面識あったわけではなく、本書あとがきで初めて知りましたが)。

山田塊也(pon)とか雷赤鴉族とか獏原人村とか、そんな固有名詞が出てくると、おーやはりそっち方面、そっち界隈の人たちなのかと再認識。素人の乱の人たちよりも、一世代上な感じはなんとなく伝わってきていたが。

こちらはさらにその一世代上。コミューンと聞くと、イージー・ライダーシャロン・テート事件、人民寺院とまず連想してしまう。そのあたりと、子ども(当時小学生)には何のことやらだったが、連合赤軍事件などがトラウマとしてすりこまれている。

読後の第一感は、まぁ、ともかく人間年とれば、デフォルトでだめになっていくものなので…、少しずつ体力が落ち、がんばりがきかなくなり、シフトダウンしていくものなので…、という感慨。人間いずれは皆だめになる(諦念、定年)。