60歳からの自分いじり

恥の多い生涯を送って来ましたが、何か?

ご冥福を

 

遠い昔、ちょっとの期間だけでしたが、お世話になりました。

コピーライターやデザイナー出身者がトップまで行くあたり、けっこういい会社だったのかなぁと思います。

最近もゼミOGが芸能事務所から転職したとか。健闘を祈ります。

 

今日は教務で大阪市内まで。

 

恵送御礼

 

メディア学会等でお世話になっている烏谷さんより。

シンボル化、フレーミング(framing)等々、いわゆる言語論的転回以降のジャーナリズムないし政治コミュニケーション研究の最先端。勉強になりました。個人的にはトッド・ギトリン話がツボ。

 

昨日は2年ゼミ初回。もう23代目になるのかぁ。あと何代できるのやら。

 

気がつかなかったが、HPにも出はじめた。活躍、期待しています。

https://www.tbs.co.jp/anatsu/who/furuta.html

 

天野彬『新世代のビジネスはスマホの中から生まれる』世界文化社、2022

伊藤和弘『「週刊少年マガジン」はどのようにマンガの歴史を築き上げてきたのか?』星海社新書、2022

 

今日はZoom会議など。

ラランドニシダT

 

なぜ、DEAD BEARなんだろうか…

ちょっとわかる気もするが…

 

今日から新学期。まず、3年ゼミから。

 

ダニエル・J・リンデマンリアリティ番組社会学青土社、2022
アストリッド・エアル『集合的記憶と想起文化』水声社、2022

黒いキューブ

一昨日は美術館にて見学会、昨日はZoomにて学会フォーラム。

 

新美術館、けっこう中之島の風景に溶け込んでいて、展示もおもしろかった。研究会での参加だったので、胸にシールを貼りながら、ちょっとバックヤードも覗かせていただく。新しい美術館というか、公共空間の在り方として、もろもろおもしろかった。

研究会メンバーでもある菅谷館長をはじめ、キュレーター、アーキビストの皆さん、ありがとうございました。

 

連休は台風の中、粛々と授業準備。

 

渡辺靖アメリカとは何か:自画像と世界観をめぐる相剋』岩波新書、2022

恵送御礼

立教の先生方が中心となっての14講。

 

入門と言いつつ、いくつか最先端というか、新しい発見や刺激もありました。講義科目の推薦図書にしていきたい。

 

3連休は〆切仕事1を最終チェック、〆切仕事2を見返して、あとは授業準備。いよいよ20日から秋学期始まる…

 

永江朗『なぜ東急沿線に住みたがるのか』交通新聞社新書、2022

僵尸


先週の「観月の夕べ」。

この集団が住宅街を、神社から会場まで雅楽にあわせて歩いていく。けっこう怖い。

 

 

今日は朝から秋季卒業式。午後からのは研究会。